INTERVIEW人を知る

03

「想いは共通!
 アットホームな社風が嬉しい。」

岩崎 勇 / 2012年入社
眼鏡事業部眼科サポート係長

SECTION01

めがね業界一筋の危機感

めがね業界一筋、某大手めがねチェーン専門店で20年以上勤めて参りました。

若い当時はまだ販売業界も活気があり、収入も含め充実した日々を過ごしてきましたが、安売りめがね店の台頭、バブル崩壊、リーマンショックなどがあり、めがね業界も市場規模が縮小し続けていました。

めがね業界で長年働いてきた者として、自分のスキルや経験が活躍できる機会が少なくなってきたのを肌で感じていました。先行きの見えない危機感や、じれったさなどの焦燥感もありましたね。

SECTION02

めがね屋から“眼科屋”へ!

そんな中、たまたま求人を拝見し、『ドクターチェックメガネ』という、眼科とのタイアップによる『ジャムコン』オリジナルのビジネスモデルに将来性を感じ、応募させていただきました。

「めがねの事なら何でも知っている!」と自負する長年培った知識も、眼科手術とめがねの関係など、今までのめがね業界だけでは知り得なかった知識がそこにはありました。入社して知識の足りなさを現場で痛感したのは、新鮮な経験でした。

それ以外にも大きかったのが、眼科併設のめがね販売は、以前のめがね店展開とは全く違うという点です。

眼の患者様=お客様になるので、本当に困っていらっしゃる方が目の前にいらっしゃるわけです。これは一般のめがね店では、なかなか無い事で、より大きな責任を感じながらサポートさせて頂いています。

眼科領域には知らなかったたくさんの技術や情報があり、これまで「井の中の蛙だったな」と思う反面、これまでのめがね技術もしっかり患者様のお役に立てる。このあたりがこの仕事最大の魅力ですね。よく事業本部長から「岩崎さん、我々は”眼科屋”ですよ」と言われるのですが、現場にいてその意味がよくわかります。

生活サイクルの面で一番ギャップがあったのは、“お休み”ですね。
眼科様との完全タイアップ販売なので、“日曜・祝日”や“お盆・年末年始”は、休診のためお休み。これは今まで小売店舗の常識としては逆なので驚きました。「あれっこんな休んでよいのかな?」と、どうのんびり休日を過ごそうかと戸惑いましたね(笑)

SECTION03

想いは共通!
アットホームな社風が嬉しい

今では若い頃のように、様々な知識の習得をしております。毎日眼科様との連携が必要ですので、自然と様々な情報知識が入ってくる環境にあります。今までの経験を活かしつつ更に経験を積み上げて成長をしたいと考えております。

転職という大きな節目になりましたが、『ジャムコン』では全国各地で活躍している社員同士の雰囲気がとてもよく、なかなか頻繁に会えないのに仲が良いなとずいぶん驚きました。

老若男女、業界経験の有無もさまざまな社員がいるのですが、お互い刺激を得て励まし合いながらやっています。おかげさまでアットホームな会社に出会い、大変良かったです。

また、上司からは「人生の先輩として力を貸してください」と言われ、年齢を重ねることを前向きに捉えて頂いている社風が嬉しいです。これからも微力ではありますが、患者さまのサポートに努めたいと存じます。